部屋 私 グダグダ (要変更)人生って多分おもしろい

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子供の写真
息子が誕生してから7ヶ月。
初めての子供というこって、写真を沢山撮った。

が、95%ぶれてこのような状態。



どこの子?


おかげで両親に送る写メールも少なく、催促のメールがくるように。

撮れんのだ!撮れんのだよ!
携帯だからぶれるのかと思って、デジカメで撮っても同じなんだ!

しかし、この時着たコンビ肌着の色は微妙すぎて
夫いわく「手術室の医師」
私いわく「売れなさそうな陶芸家」
この色って何色…
| 14:23 | no plan | comments(4) | - | posted by KAWA |
出産のこと
 <出産>
分娩室に入ってからは早かった。
「おしっこしたいです」とナースコールしたので丁寧に導尿していただき、いざ出産。
(もちろんあんまり尿は出なかったと思われる)
30分程で出産したかと思う。
注意してたのは、鼻で息を吸って口から出すことだけ。
母体が酸欠になると、息子も酸欠になるようなのでそこだけは!

しかし、夫立ち会い出産だったが、イメージとはほど遠いものだった。

◎イメージ
私は夫の手を握り、これから対面する息子のことを考えていきんでいる。
夫は私の手を握り、私にがんばれと応援し、涙ぐんでいる。
出産後、夫の手は私の握りすぎで痛みやあざがあるが、
「妻が体験した痛みなんてまだまだ」と実感し、感動する。
両親学級で見た立ち会い出産のビデオそのもの。

◎現実
私はベッドの両脇にあるグリップを握り、汗だらだらかきながら必死にを出そうとしている。
ちなみに、羞恥心全くなし。
夫はペットボトルを握り、ぼーっと私を見ている。(ように見えた)
出産後、夫の手には…やはりペットボトルが。

なんていうか、私たちらしいというか…

母子手帳に記入される「分娩所要時間」はなんと31時間30分。
もう、本当にこの一言に尽きる。

長すぎるわ!


しかし出産予定日当日に生まれてきた我が子は、なんて律儀…
誰に似たの…
もう1、2日早く生まれてもよかったのよ…
| 14:44 | no plan | comments(2) | - | posted by KAWA |
陣痛のこと
息子を出産して3ヶ月経った。
が、今更ながら出産のこと。

<陣痛>
◎出産2日前
18:00
耐えながら食事できるほどの痛みが、8〜10分おきにやってきた。
その日食べたのは、出前のオムライス大量。
(いつ入院してもいいように冷蔵庫はカラ)
食事中は余裕ぶっこいていたのだが、
食後には四つんばいになって痛みを逃さないと耐えられないほどの痛みになっていた。
23:00
病院に電話をし、タクシーで夫と病院へ。
陣痛室へ入り、助産師さんにお腹の張りや子宮口を確認してもらい、「まだ」とのこと。
私は漠然と明日には産まれたらいいな〜と思っていた。
夫帰宅。
だが、寝れないほど痛い。
定期的に様子を見に来る助産師さんが暇つぶしだったほど、暇だった。いや、痛いけど。

◎出産1日前
7:00
痛みがグンと強くなったところで、
助産師さんに「今までのは偽陣痛で、これから本陣痛」と告げられショックをうける。
ご飯はゆっくりだが食べられた。美味しかった。
夫がきた。痛い間だけ腰をさすってもらい始め、少し楽になった。
13:00
ご飯は半分食べられなかった。勿体無かったので残りは夫に食べてもらった。
痛くない数分間だけ寝て、痛みで起きるという繰り返しにだんだん慣れてきた。
助産師さんが「シャワー浴びて体を温めると陣痛が進む」とシャワーを薦めてきた。
断りたかったが、無理やり起こされ入らされた。
そのくせ、進展なし。ふてくされる。
19:00
ご飯一口。もういやになる。
助産師さんに「今日はない」と言われ、夫帰宅。私涙目。

◎出産当日
壮絶な夜を過ごす。
7:00
ご飯全く食べられず。
会社によってきた夫が病院に来るが、段々申し訳なくなる。
これは夢だと思おうとすると、痛みがくる。
が、助産師さんに「今日中には産まれそうよ」と言われ、希望がもてる。
(今日中って23時59分までよね)と冷静な自分が気を狂わせる。
9:00
陣痛室の外で他の妊婦さんの痛みで絶叫する声を聞く。
私はまだまだだということがわかる。
このままではアカン!ということで、陣痛を促すという揺れる椅子に座ってみることにする。
11:00
ズズンと痛みの質が変わった。
肛門から何か出したくなる。陣痛室に置いてあった硬めのボールを肛門にあてていきみを逃す。
噂にはこうなると聞いてたが、ここまでとは!!
夫は必死に私の腰をさするが、何かが違うので私に怒られる。夫涙目。
13:00
ご飯?何それ?
OH!モウ耐えられない!と思い、助産師さんコール。
破水してもらい、「分娩室の準備するから待ってね」と言われる。
14:00
助産師さんを待ってるが来ず。
ただ助産師さんコールするのもあれなので、何か用件を付け加えてコールする。
考えた結果「すみません、おしっこしたいです」(特にしたいわけではなかった)
が、助産師さんがくる間に絶叫するほどの痛みがくる。
すったもんだで分娩室に移動。

≪続く≫
| 14:15 | no plan | comments(0) | - | posted by KAWA |
臨月
妊娠10ヶ月(臨月)に入った。
長かったような、短かったような。
と思ったけど、妊婦でいることに疲れ気味なので、「長かったような」割合の方が高い。

胎動はとても早い段階(妊娠5ヶ月半ば)で感じられた。
胎動が痛すぎて睡眠不足、胎動が激しすぎ、手足の形が胎動でわかる等の体験談をネットで拝見。
私の中の人の胎動、全然痛くない。夜爆睡。
共感できーん!むしろ大人しい。
なんだろう、私に似ずに夫に似たのか?
それならそれでシテヤッタリいやっほおおおおうい、なのだが。

そんな大人しい中の人は、今のところ男の子らしい。
優柔不断で面倒くさがりの夫婦にしては、名前もほぼ決定。
しかし出産したら、実は女の子でしたウフフキャハー的な展開になりそうな気もする。
だったら両方の準備とやらを…と思うのが普通なのだけど、なにせ私だ。
するわけがない。
ま、なんとかなる。


しらすとしじみも1歳になった。
2匹は性格がまるで違う。
しらす(左)    :おてんば、落ち着きがない、好奇心の塊、我がまま、うんこ綺麗に隠す
しじみ(右)    :小心者、マイペース、すりすり、THE家猫、うんこ堂々放置
見ていてとてもおもしろい。

妊娠初期から振り返ると、2匹がいたから精神的に楽だった気がする。
つわりが辛くてゲーゲーしてるときには、心配そうな顔で様子見てくれたし、
つわりが辛くて横になってるときには、心配そうな顔でずっと傍にいてくれた。
つわりの愚痴も、嫌な顔せず聞いてくれた(つもり)
ま、ほぼ思い込みだが、本人たちにその意思がなくとも私は勝手に癒されていた。
ありがたき2匹。

中の人と仲良くやっていってほしいなあ。
| 12:19 | no plan | comments(0) | - | posted by KAWA |
妊婦さん
しらすの避妊手術を実施。

私の妊娠が発覚。

子宮内に赤ちゃん(こまめ)の袋を発見。←いまここ


そこで都合のいい解釈。
子宮と卵巣がなくなったしらすが、私に子供を…と。

いえーい、今日も、のーてんき脳。

しかし、まだ、こまめさんの心拍確認していないので、「安心」と言うわけではなさそう。
早く安心したいものです。




しじみが時々、人の顔をしてるような気が。
| 16:45 | no plan | comments(0) | - | posted by KAWA |
2ねこ


しらす(左側)と生活を始めて、一ヶ月経ちました。
ずいぶん大きくなって、破壊力も増大です。

一週間前に、もう一匹(右側)増えました。
1ヶ月半の男の子で、名前は「しじみの味噌汁」。
長ったらしいので、「しじみ」とお呼びしております。
男の子だからか、それとも全く甘えてこないしらすが変なのか、
しじみはすごく甘えてきます。

さあ、二匹に増えて大変だこりゃ〜
と思って、覚悟してたのですが、ところがどっこい。
手間ひま何も変わらない。
二匹でプロレスして、ことが足りるようで、下僕(私)的にはちょっと寂しい気もします。

しかし、しらすには変化が!
私のひざの上なんて、絶対自ら乗らなかったのが、寝るために乗るように。
起きた時に私と目が合うと、ごろごろ音を出すように。
しかし、相変わらず体を触ると、脱兎の如く!
ぬう、あと少しってところか(何が)



あと、二匹(+一人)とも、やっぱりおならはすごく臭いです…
| 13:42 | cat | comments(2) | - | posted by KAWA |
ねこ


1週間前から猫を飼い始めました。
3ヶ月の女の子で、名前は「生しらす丼」。
長ったらしいので、「しらすさん」とお呼びしております。

私の生活リズムが変わりました。
早寝早起き、床磨き(しらすさんの足跡消し)、トイレの始末に遊び相手。
毎日が刺激的で、1週間で2kg痩せました。
今までどんだけ動いてなかったん…

1週間過ごしてきてわかったこと。
・しらすさん甘え下手
・しらすさん声がちゃんと出ない
・しらすさんいい臭い
・旦那は噛まれて楽しそう
・私はあまりしらすに好かれていない
・しらすさんと旦那のおならが臭すぎる


しらすと旦那のいる生活ぷらいすれす!
| 13:29 | cat | comments(2) | - | posted by KAWA |
電子レンジでもう一品!
 
その名もたまごクッカー!

こういうの大好きすぎ。
いやあ電子レンジって本当にいいものですね。

きっと失敗するんだ。
温めすぎて爆発するんだ。

そんなきみが好きだ、たまご!!
レッツチャレンジ!
| 19:22 | no plan | comments(0) | - | posted by KAWA |
残念な事実
もう数ヶ月前やけど、また献血に行ってきました。

前回は、さっぱり気分転換に仕事中に献血に行って、
違う方向の気分転換して戻ってきたけど、
今回、リベンジってことで、やっぱり仕事中にれっつごう。
学習なんて、生まれてこのかた、しない方向でごうです。
しかも前回200mlだったのを、今回は(太ったから可能になった)400mlで!
一体私はどこへ向かう…


<結論>

もう来んなレベル

目の前がくらくらして、吐き気。
お姉さんに無理やりクッキー渡されて、これ食べてって。
食えるか!って、つっこもうかと思ったけど食って(おとなしく従う)、

次、お姉さんに無理やり水分渡されて、これ飲んでって。
確かにクッキー食ったから、口の水分持っていかれたわー丁度いい〜って
受け取ったんやけど、それがスポーツドリンクで。
いや、クッキーとあわねえだろ!って、
クッキーと飲み物を味わおうと思ってるあたりに余裕が出てきたりして。

体調よくなかったけど、意識はあるからなんだかな〜。
遠くで、早くあいつのAB型の血液もってこんかいって声が聞こえたりして、ああすみませんって思ったりして。
(夕方遅めに行ったから、配送便に間に合わせたいため?)

で、やっぱり前回と同様に30分まったりして、
ひたすらスポーツドリンク飲んでおとなしくしたけど、血圧が元に戻らず、
まあこれでいっかラインで仕事に戻されました。
(見るからにぎりぎりアウトレベルだった気がするけど)

帰り際、白衣を着たおばあちゃんに
「あなた、学校の朝礼で貧血おこして倒れるタイプだったでしょう」
って言われたけど、全然的外れだったから
「いえ、集会は寝てました」
って言いたかったけど抑えといた。大人やし。

そう、残念なことに
体質的に献血は合わないと断定していただきました。


私にとっての献血の思い出は、

目の前はTVの砂嵐。
遠くで聞こえるドナドナ。
ポケットの中には食いかけのクッキー。
私に残るは、両腕の注射跡と
体のすべてを支配する絶対的な尿意のみ。

です。もっといい思い出ないもんかね。
| 18:01 | no plan | comments(0) | - | posted by KAWA |
そんなものそんなもの
そうそう、半年ほど前にタバコを止めました。
ごはんが美味しくなった。
朝の目覚めがよくなった。
疲れにくくなった。

うん、全然実感がない。
実感がないのは、止める際の苦労を知らないからかしら。
メディアで見る「禁煙」はすげー辛そうなイメージがあったけど、
私の場合は、簡単に止められた(気がする)。
全然止めようって思っていなくて、
吸えないところに数日いたら、「あら、吸わなくてもいけそう?」と。
そんなものそんなもの〜。

| 20:39 | no plan | comments(0) | - | posted by KAWA |
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